8月24日(月)のカフェは。

ぶどうとプルーンのタルト 8月24日(月)のカフェ、本日のケーキ「ぶどうとフレッシュプルーンのタルト」の単品。デラウェアって焼くとこんな味になるんですかー?と驚かれる方も多かったです。甘くトロリとしたぶどうと甘酸っぱいプルーンが1度で楽しめるタルトとなりました。今日は午後から雑誌の取材が入り、同じ時間に居合わせたお客様には、すこし慌ただしい思いをさせてしまったかもしれません。また雑誌の掲載が決まりましたらお知らせしますね。

8月24日SUGAR TOOTH SET 今日のSUGAR TOOTHはこんな感じ。今日のかぼちゃプリンは、かなりシッカリした仕上がりだった。

仕事終わりのオヤツ 仕事終わりのオヤツ。アイスコーヒーとともに。ここ数日で過ごしやすくなったからか、温かい飲み物の方が多く出ました。ケーキは少し余ったのだけど、スコーンとクッキーは完売。有難うございました!タルトのお持ち帰りをご希望されるお客様も何人かいらっしゃったのですが、お持ち帰りの対応をさせて頂いておらず、申し訳ありません。

さー、今週はやっと業務縮小週間を楽しませて頂きます!

8月24日(月)のカフェのケーキを仕込む。

ぶどうとプルーン 明日、8月24日(月)のカフェはぶどう(デラウェア)とプルーンを使ったタルト。デラウェアって何か地味だわ、と思ってたのだけど、タルトにしてみるとすっごく美味しいのです。試作をして以来、ぜひカフェで出したいと思っていたのだけど、単品では地味すぎか、と珍しくフレッシュプルーンが手に入ったので、2本立てでいく事にした。

タルト製造中 フレッシュプルーンのタルトは以前好評だったので、プルーンが手に入ったら是非、もう一度と思っていた。
プルーンは外側に真ん中にぶどう。なんかヒマワリみたい。

タルトクランブルのせ 今回はクランブルを乗せて焼く。
 考えると2度同じお菓子がカフェで登場したのは、ヌガーグラッセ、蒸し焼きショコラ、ルバーブパイの3種類(だったハズ)。毎回違うお菓子を、と決めているわけではないのだけど、振り返ると面白い。

タルト焼き上がり 1時間ほどで焼き上がり!いつもながら、焼き上がる匂いの美味しそうな事!アロマテラピーですよ(笑)。

トライフル トライフルは自家製桃とすもものコンポート。桃は気候が悪かったからか、ちょっと高値が続くなー。桃の旬が終わったら何にするか、そろそろ考えねば。

クッキー そして、クッキーは、久しぶりに水玉のロゴシールの登場。何の形が分からない、と母に言われたので、いつもの文字だけのシールじゃなく、マーク入りのシールを貼ってみました。
明日8月24日(月)カフェで皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています!

[お知らせ]:9月のカフェは、9月7日、14日、20日(日)&21日(月)、28日の5回の営業です。毎週月曜+月に一度の日曜営業は大型連休ド真ん中です!がんばりますよー!

オリジナルクッキーと太陽すももジャム

Sugar Toothクッキー 8月24日(月)のカフェの焼き菓子は、名付けてSUGAR TOOTHクッキー。ロゴマークのクッキーを焼いたのです。なかなか、良い感じじゃないでしょーか。しかし、このクッキーが出来あがるまでに、あまたの難関を乗り越えねばなりませんでしたので、しばしその苦労をご覧下さい。
アルミ板 まず、ホームセンターで0.3mのアルミ板を購入。ちなみに、これを作るにあたりプロデューサーkskさん(日陰の身は嫌のようなので、「影の」を取ってみた)から「やろうという気持ちは素晴らしいが、君には無理なんじゃないだろうか」と言われる上、自分でも多分出来ないだろうな、と思いつつの挑戦。

クッキー型製造中 kskさんに作ってもらった型紙に添って、2cm幅に切ったアルミ板を形作っていく。難しい、難しい、難しいーー!ざっくり手を切ったりしつつ、休憩を3度4度取りながら、頑張る。一からものを作るというのは、孤独かつ、困難の連続よのぉ。

クッキー型、出来あがり!と、大げさに気持ちを盛り上げていくうちに、何とか出来あがる。遠目に見たら、素晴らしい出来。髪のハネ部分と帽子のポコポコ部分が特に難しかった。しかし、焼いてみないと出来あがりは判断出来ない。

クッキー焼く前おぉー、悪くないんじゃない?髪のハネ部分が抜きにくいのが難点だけど、概ね良好。

クッキー焼き上がり 焼き上がりー。苦労したので、いつも以上に可愛い(親ばか)。後頭部が変な形に膨らんだりしているのもあるけど、それも愛嬌でしょう。

太陽すももジャム そして、ウェブショップにて「太陽すももジャム」を販売開始致します。和歌山産のすもも「太陽」を使った甘酸っぱいジャムです。甘酸っぱい系の夏のジャムはとりあえず、これにて製造終了。ウェブショップのジャムの在庫もそれぞれ1ケタのものが多くなってきております。追加で作る予定の無いものばかりなので、お早目にお買い求め下さい。

ワッフル、ワッフル!

ワッフルメーカー 買っちゃった!の直火ワッフルメーカー。ワッフルとかパンケーキはジャムを美味しく食べれる素材なので、カフェで出せたらいいなーっと常々思っている。パンケーキはやっぱり注文を受けてから焼くのは一人店主としては、無理。ワッフルだったら焼いたものを温め直しても美味しいので、試作をしてみようと購入したのだ。
 ワッフルには大まかに3種類ある。イースト発酵させて焼くリエージュ、ブリュッセル、イーストは加えずベーキングパウダーで膨らますアメリカン。リエージュは円形で、そのまま食べてしっかり甘味がついたシッカリした食感。マネケンのワッフルがリエージュなので、一番馴染みがあるタイプかも。ブリュッセルは上にアイスやジャムやクリームなどのトッピングをして食べる軽めのタイプで、生地自体にはそんなに甘味は感じられない。アメリカンワッフルはパンケーキと同じ立ち位置で、スクランブルエッグやソーセージが添えられて出てきて、ニューヨークでビックリした事がある。アメリカンワッフルもジャムには合うと思う。
 強烈な思い出は、パリの屋台で食べたアツアツのワッフル(ゴーフルと呼ばれてた)。あんずジャムと粉砂糖がたっぷりで、手づかみでハグハグ食べた。クレープ以外にもこんなオヤツがあるんだー!と大喜びして掌より大きなのを一枚一人で食べて、そのあとのレストランで全然ご飯が食べれず、一緒に旅行してたパロマとロホンに呆れられた。
 3年前のベルギー旅行でも、カフェで食べたブリュッセルワッフルは絶品だった。ワタシが目指すのはジャムを美味しく食べれるブリュッセルワッフル。

ワッフル生地発酵中 まずは生地を仕込む。何せ初めてなので、こんな状態で正解なのか分からないけど、ブリュッセルで焼かれる前の生地を見た時は、もうちょっと弾力というかまとまりのある感じだったんだよなー。なんかホットケーキの生地くらいの柔らかさなので、不安になる。発酵はこの暑さなので、かなり早い。

ワッフルを焼く! 空焼きして油を塗った型に生地を流す。我が家にはオリーブオイルとごま油しかなかったので、実家からサラダ油を分けてもらった。生地を流す量も分からないので、怖々お玉に8分目を流して1分半ずつ焼く。途中で開けたい衝動にかられるが、開けちゃいけないと型の説明書に書いてあったので、我慢我慢。

ワッフル焼けた!オープン!
生地はもうちょっと入れてもいいな。ま、初めて焼いたにしては、上々でない?何度も同じ作業を繰り返し、コツをつかんでいく。最初は1分半の焼き時間だったのが、型が温まってきたから、途中から1分の焼き時間で充分になった。

ワッフル食べる!さー、試食!ジャムはスモモとアンズ。
うーん、生地を作った時点で不安だった通り、生地が柔らか過ぎるなー。外側カリっとサクっといきたいトコだけど、生地全体がフニフニしてる。味は美味しいけど。ま、スコーンが今のレシピになるまで、何回も試作したわけだし、ワッフルも気長にいきましょう。いつか、皆さんにお出し出来る日が来るかもしれませんよー。

ケーキビュッフェの感想。

ニューオータニ大阪バンケットルーム ホテルニューオータニ大阪で行われた「Sweets Collectionスーパーサマー2days」で久々にたくさんのケーキを見て食べた1時間半。私が参加したのは8月14日(金)15:00~でした。バンケットルームで行われたので「ザッツ披露宴」みたいな雰囲気。3方向の壁に面して「東京」「大阪」「エルメ」とコーナー分けされていた。

エルメコーナー 2人で参加なので、とりあえず「私、エルメ行く、アナタ東京行く」という感じで分担し、テーブルへ。エルメは早々に長い長い行列が出来ていた。とりあえず、ケーキの種類もざっくり分かったので、マカロンひとしきりと、プレジールシュクレを取って、テーブルへ。マカロンはまだ食べた事が無かったサティネと好きなショコラは二人分取った。

マカロンなど サティネはパートドフリュイ(オレンジ&パッションフルーツ)とクリームチーズが挟んであって、これだけで一つのガトーという感じ。1個でかなりの満足感。東京コーナーからはスーパーチーズケーキ(かなり高級なお菓子だけど、ワタシはあまり好きじゃないタイプだった)やモンブランのタルト(美味しかった)、桃のショートケーキとロールケーキ。

エルメ チョコ 引き続きエルメコーナーからチョコ3種とクープ。クープはイスパハン。ライチと木イチゴ、バラという組み合わせを考えたエルメってホント凄い。飾ってあるマカロンは歯が折れそうなほど堅かった(笑)。この日のマカロンはシナっとしていて、ちょっと状態が悪かったので残念だったなぁ。

エルメケーキ エルメの最後。タルトカフェがあったのが嬉しかった(これは良い状態だった)、しかしミルフィーユの状態の悪い事悪い事。エルメのミルフィーユ好きとしては、全くの別物、と言ってしまいたい。良い状態で提供出来ないものは、出さない方がいいんじゃないかなーっと思う。

クレープシュゼット 大阪コーナーからクレープシュゼット。こういうその場で調理してくれるデザートは大阪コーナーにしかなかった。ワタシはピーチフランべ、という桃のコンポートをキャラメルシロップで温めて、アイスを添えるものがこのビュッフェで一番美味しくて好きだった。

ピーチフランべ ピーチフランべを作ってくれているシェフ。このほか、東京コーナーのパウンドケーキ類がとても美味しかった。生クリームがあまり好きじゃないので、ショートケーキ類やロールケーキ類はちょっとツラかったかな。というか、もう食べられる量がかなり減っていて、Iさん居なければ全然種類を試せなかったと思う。
 久々に溢れるお菓子と熱気に包まれた甘味好き達に囲まれて、楽しい時間だった。そして、このブログの写真はIさん提供によるもの。感謝でっす。