9月14日(月)のカフェのお菓子を仕込む。

洋梨 明日のケーキ「キャラメル洋梨のタルト」を仕込むべく、洋梨をキャラメリゼする。何と、1台のタルトに洋梨4個を使う贅沢タルト。洋梨は昨日に続き、オーロラという品種を使用。

タルト焼く前 みっしり洋梨を敷き込む。敷き込んでから、「しまった、みっしり洋梨を入れたらアパレイユを流すのが大変なのだった」と思いだすも、やっぱりたっぷり入れたいよねって事でこのまま進める。

焼き上がり 焼き上がりー!しっかりキャラメル色に仕上がりました。ホント素朴な外見で、何とも地味なお菓子。トライフルが華やかなうちに、この手のお菓子を出しておこう、と思ってたりします。

ハロウィンクッキー ハロウィンが来月に迫り、SUGAR TOOTHもイベントに乗っかってみよう!と、思っています。今週は、ちょっとだけ試し焼きしたハロウィンクッキーも並びます。ディスプレイもハロウィンっぽく、10月に向けて楽しい感じのカフェにしていく予定です。ハロウィンが終わったらクリスマスの雰囲気にしよう!と色々と思いめぐらせるのが楽しい。

明日、9月14日(月)カフェで皆さんにお会い出来るのを、楽しみにしています!

9月14日(月)のお菓子の試作。

カラメル洋梨 先週のタルトで、存在感を残せなかった洋梨を、今回は主役にもってくる事にした。まずは、洋梨をカラメルソテー。洋梨はカラメルやチョコレートと相性が良いので、この秋、カフェでもまた登場させたいなーっと思っている。洋梨はラ・フランスやレ・ルクチェが主流なのかな。林檎と違って、まだ見かける品種は少なめ。今回はオーロラという品種を使用。

タルト台 タルト台に敷き込んだ練パイ生地の中に詰め詰め。入れ過ぎかも。涼しくなって、タルトの敷き込み作業も随分楽になった。今年は冷夏で助かったなぁ(夏は相当苦手)。

タルト焼く前おぉーーー、溢れた。
このタルトはミルリトンと呼ばれるフランスのノルマンディー地方の郷土菓子。ノルマンディー地方は酪農が盛んなので、料理やお菓子に生クリームやバターが多様される。このタルトのアパレイユ(液体の生地)も生クリームと焦がしバターが入っている。焼く前にたっぷり粉砂糖を振って、高温でバシっと焼く。

タルト焼き上がり 焼き上がりは、ボコボコした表面が何とも素朴。いつものアーモンドクリームのタルトとはまた違った趣で、美味しい。よっし、これでいきましょう(珍しく一発合格)。

タルト断面 断面もしっかりキャラメル色。キャラメル好きなので、かなり好みのタルトになった。しかし、やっぱり洋梨を詰め過ぎて、生地が流れず隙間が出来てるなー。明日は気をつけねば。9月14日(月)の週替わりのケーキは「キャラメル洋梨のタルト」です。来週はこの林檎バージョンを出そうかと思っています(が、まだ未定)。

どんぐりクッキー 焼き菓子は秋らしく「どんぐりクッキー」!と言いつつ、クッキーにどんぐりが入ってる訳じゃございません。2色の型抜きクッキーは初登場。型抜きもしやすくって楽しい作業。

黄金桃ジャム販売のお知らせ。

黄金桃ジャム ウェブショップにて黄金桃ジャムの販売を開始しました。黄金桃の果肉をゴロンゴロンと贅沢に残し、とろける甘さと香りに仕上がってます。白桃を使った桃ジャムが早々に売り切れ、桃ジャムをご要望のお客様が多かったので、作ったものです。この機会にぜひ、お試し下さい。ジャムを作った様子はコチラ

女王様の素朴なケーキ。

ヴィクトリアケーキ イギリスの代表的なケーキの一つヴィクトリアサンドケーキ。パウンドケーキのようなマドレーヌのようなスポンジケーキにジャムを挟んだシンプルなケーキ。ヴィクトリア女王が好んだ事から名づけられたというケーキの割りには、華美さは無くとても素朴なケーキだ。
 間に挟むのはラズベリージャムが多いようで、生クリームやクロテッドクリームを挟む事もある。マーマレードを挟んだものも食べた記憶があるなぁ。でも、赤いジャムの方が可愛いかな。イギリスで食べたのは、こんなに真ん中がこんもりしてなくて、フラットな感じだった。調べたら、厚く焼いて2枚にスライスするのではなく、薄く2枚焼いたケーキで作るようだ。専用の型もあって、へぇーっと感心する。
 たっぷりのミルクティーと一緒に食べる。シンプルだけどしみじみ美味しいケーキ。時々、こういうお菓子が食べたくなる。このところ、色々と考えあぐねる事が多く、行き詰まり気味だったのでリフレッシュを兼ねてのお菓子作り。後回しにしていた、ジャムの在庫置き場や包装資材を使いやすくする為の、部屋の大幅な模様替えも始める。大型ごみの手配もしたし、山ほど洋服も捨てたし、ちょっと気持ちもスッキリした(でも部屋の模様替えはまだ途中)。 

苺ジャム 苺ジャムはSUGAR TOOTHのあきひめ苺ジャム。作った時は鮮やかな赤だったのが、落ち着いた色になった。たっぷりひと瓶分丸ごと使用。とっても良い香り。粗熱が取れて、まだほんのり温かいトコにジャムを塗って、表面がサクっとなってる状態で食べたら、びっくりの美味しさ。いつかカフェで出す日が来るかなー。

久々にシュークリームを作る。

シュー生地 試したい小麦粉があったので、取り寄せて試しにシュー生地を焼く。年明けに焼いたっきりなので、かなり久しぶり。

シュー生地焼上り 無事、シュー生地が焼き上がる。シュー生地は小さめに焼くのが好き。

出来あがり カスタードをたっぷり詰めて、プチシューたちが完成!肝心の小麦粉は、さほど劇的に味が変わるわけでなかったなぁ。

プチシュー 一つ二つつまんで、後は両親のところへ持っていく。甥ちゃんと久々に会ったら丸坊主でビックリ。どんどん昭和少年になっていくなぁ。