今朝、レモン果汁用のレモンが届いた。絞って冷凍しておいたレモン果汁が無くなりそうだったので、また10キロ購入して、時間のある時にゴリゴリ絞って冷凍しておく。瓶に入って売られているポ○カとかのを使えば簡単で安定もするんだろうけど、まぁ好きでやってる事なので、時間の許す限りゴリゴリ絞る。工房中が爽やかな香りで満たされる。
今日は「あきひめ苺」のジャムを煮るので、それに使う用の250ccを別に絞る。レモン9個で250cc、写真は250cc分の絞り跡。手間もかかるし、ジャムに必要な酸味を足す役割にしては、結構偉そうな値段(笑)。
SUGAR TOOTHで販売している苺ジャムは「紅ほっぺ苺」とこの「あきひめ苺」の2種類。あきひめ苺はクールな美人系。紅ほっぺは親しみやすい可愛い系という感じ。毎日朝から晩まで果物と向き合うと、凄く愛着が湧いてきて、こんな表現になってしまう。あきひめ苺は、果肉がしっかりしていて、美しい。加工用なのに傷みがほとんど無く、ちょっと高価だけど、何度も作りたくなる。苺の季節もそろそろ終わり、次は無いかも、と言われているので、ちょっと寂しい。工房の中に充満する苺の香りを満喫しておく。
ヘタにツルが付いてると、更に可愛さが増すような気がする。こんな美人苺を使っているのだから、美味しいジャムにならないハズが無いでしょう、と自分に言い聞かせながら、今日もジャムを煮る。
5月11日のカフェ、週替わりのケーキは「晩柑のレアチーズケーキ&晩柑のマカロン」。単品はこんな感じでした。ハーフサイズにカットするのが下手で、盛り合わせのレアチーズはバタバタ倒れまくりで、スイマセンでした。次回はもう少し低めに作って厚めにカットするようにした方が良いかもなー。なかなか好評でした。初夏にぴったりなので、また違う柑橘で作ってみようと思う。上のゼリー部分の事を何人かのお客様に聞かれたのですが、晩柑を絞った果汁と房から出した実、砂糖を火にかけてから板ゼラチンを入れて固めたものです。水を入れてないので、ストレートな果物の味がするのだと思います。
先日、カフェでワタシを20代と見て頂き、ブヒブヒ木に登らせて下さったK様より、差し入れを頂きました。ウェブショップでもお買いものして頂き、感激です。こんなに沢山頂いていいのでしょうか、と思いながら、一人で柿の葉寿司をひと箱平らげる。
おーいーしーい。ケーキもスコーンも売り切れたので、ワタシのオヤツは無かったので、ひと箱平らげても良しとしましょう。緑茶も頂いたので、一緒に頂きました。
サルビアコーヒーというコーヒー豆を頂いたのですが、コーヒー豆を包んであったハンカチが何とも可愛い!木からリンゴが一つぶら下がってます。忙しい朝じゃなく、美味しい甘いものがある時にゆっくり淹れて頂きます。本当に有難うございました。










