ヨシタケシンスケかもしれない展へ。

 伊丹市立ミュージアムへ、ヨシタケシンスケかもしれない展を見に。何度か来た事がある美術館だけど、くらべものにならないくらいの人でした。いやー、凄い人気。私は2003年に「しかもフタが無い」を始めて購入してからのファン歴なので(初版もってますから)、めちゃくちゃ長いヨシタケシンスケ歴です。多分、しかもフタが無いは5冊以上購入して、当時、友達にプレゼントしまくっていた。甥っ子を妊娠中の義姉が入院中のお見舞いにも持ってった、そんな甥っ子ももう高校生。

 いつの間にか、絵本作家になられて、日本を代表する絵本作家というか、日本で一番売れてる絵本作家になっちゃったんだから、世の中マジで何が起こるか分からない。ほななでカフェをやっていた頃には、とにかくお客さんにもヨシタケシンスケさんが書く絵のステキさを知って欲しい、と各テーブルに置いてたくらい、大好きだったのです。グッズとか作ってくれたら、めちゃくちゃ買うのに!っと思い続けて10数年、ミュージアムショップに列をなす人たちを見て、あぁもう私が買わなくても、たくさんの人が買ってくれるのだ、とお前誰だよ!って思いながら(笑)、感慨深くなってしまいました。あぁ、嬉しい。

 今は予約しないと入場できませんが、私は予約制になる前の整理券もらってみる日に行きました。12時過ぎに到着して14時の入場分の整理券もらいました。平日なのに凄いなーって思ってたのですが、既に予約日は全日程完売という人気ぶり。
 私は、展示そのものよりも、ちょっとした表示に書かれてる絵に惹かれてしまって、あちこち探してしまう。

 私はヨシタケさんの描く、老人と子供(赤ちゃん含む)が特に好き。

 NHKの間のおじさんもヨシタケさんなんだよなー。しかもフタが無いより前の、カブリモノシリーズの展示もあって、わぁ見たかったやつ!っと。でも老眼の私には少々厳しめの展示が多くて、入った瞬間「これは無理だ」となる部屋もありました。

 いちいち可愛い。

 ちょこちょこ、立体ものもあったりして。

 吹き出しがくるくる回ってるの。

 名残惜しいけど、ここをくぐると最後です。たくさん人はいますが、空いてるところを探して見ていけば、そこまでストレスなく鑑賞できました。

 なんか一枚取って持って帰っていいらしいので、選びます。

 きゃー!家宝にしまっす!という事で、フレームに入れてカフェに飾ってます。ふふふ、ミュージアムショップでは、そこそこ散財しました。

ディスカッションに参加

2件のコメント

  1. すてきすてき。いってこられたんですね。とても楽しそうです。
    わたしは、カフェにおいてある本からヨシタケさんの魅力にはまったのです。普及活動成功です❤
    かもしれない展も行こうと思ってます。あぁ〜楽しみ😊

  2. tamagoさん、これは行かねばーっと、焼けるような日差しの中を行ってきました。到着してから入場できる時間帯まで2時間以上あったので、どうしたもんかと思いましたが、無料で見学できる酒蔵や歴史景観地区みたいなところも近くにあって、面白かったです。8月は事前に予約しないと入れないみたいなので、HPでチェックしてくださいねー。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA