すももパイの試作とDVD鑑賞。

 今日は無事に城陽いちじくジャムを煮て、折パイ折って、明日仕込みのすもものパイの試作も出来て、あとはバニラアイスを作ったり、シナモンクッキー焼いたり、グラノーラ作ったり、パンケーキの粉の計量などなどを済ませて、明日に備える。明日は粒あんを煮て、パイを作るだけ。パンケーキカフェはケーキも1種類だし仕込みが楽です。
 すもものパイの試作は2種類。どっちにしようかなー。明日、再度一日経ったのを温め直して試食して決めたいと思いますが、試作はちょっと酸味が強すぎたので、アーモンドクリームを敷くか、すもものソテーに砂糖をもう少し加えるか、考えたいと思います。焼きたて熱々のパイにバニラアイス、贅沢な試食でした。

 今日は気温が低かったので、何とか折パイが折れました。甘酸っぱいすもも、タルトにしても良かったけど、パイも絶対美味しいハズ、と今回は夏場に無理してパイです。

 蓋付きタイプのパイは中のすももが煮崩れてこれまたオープンタイプとは違った食感。酸味も更に強い感じがします。パイとの一体感はこっちの方があるかも。

 ここ1週間はゆったりなので、シャーロックシリーズのDVDを見てます。イギリスのなので、字幕も英語。シャーロック、喋るの早すぎる。NHKでやっていたのをお店のお客さんに教えて頂いて、見始めて何て面白いのだーっと。最近、スター・トレックの公開で主役のベネディクト・カンバービッチを見る機会も多いですが、いやもうハマリ役ですね。
 話が面白いのは勿論、映像も美しいし(テレビドラマというより映画みたい)、ロンドンの街がアチコチ出てきて、いちいちツボです。ロンドンの街や地域性が分かっていると楽しめる度がアップかもしれません。博物館の学芸員が事件に関わっている話の2話で、シャーロックが「専門家の意見が必要」と、ワトソンと二人でナショナルギャラリーの入口の階段に向かって歩いているのです。でも訪ねたのはナショナルギャラリーじゃなく、裏道でスプレーで壁の落書きしてる若者(しかもバンクシーみたいなクオリティの絵書いてる)という。こういう小ネタが時々あるので、あ、あれはナショナルギャラリーね、とか分かる方が面白い。
 シャーロック・ホームズが現代に生きている、という話なので、物語自体はコナン・ドイルのをベースに現代に置き換えてる感じのよう。でも、これってどの話?っとぱっと分からないので、いちいちドキドキします。ちなみにイギリスで買ってきたやつなので、うちのプレーヤーで見れなくて、パソコンで何とか見れた感じ。シャーロックは言葉数が多くて凄い早口なので、英語字幕も目で追いきれないので、何度も見て英語の勉強にしようと思います。

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