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京都駅まで。

2018 年 6 月 26 日 火曜日 23:16

チケット 美術館「えき」ROCK:POWER,SPIRIT&LOVEに。ちょうど奈良良智さんのツイッターでこちらに来られてるのを見て、へぇーーっと思っていたところにタイミング良く、チケットを頂いたのです。

ROCK 入った瞬間、一枚目のレコードがThe Smith!ほとんどがレコードジャケットの展示という感じなのだけど、衣装や機材の展示もありました。懐かしい、と何度思った事か!うんうん、と頷く事も多くて、そうね、レコードジャケットが新しいアートとの出会いだったっていうのは凄く分かるなーと奈良さんのコーナーを見て思ったり、今よりファッションやアートが音楽と密接だった時代を感じたのでした。楽しかった。

youtubeでアメリカのテレビ番組。

2018 年 6 月 22 日 金曜日 20:35


 先週の予告からちょっと楽しみにしていたJames CordenのCarpool Karaokeのポール・マッカートニーのゲスト回。このカープールカラオケはアメリカの人気バラエティ番組ジェームス・コーデンのthe late late showの人気企画で、単に車の中で一緒にゲストと歌うってだけのシンプルなコーナー。ゲストも毎回豪華なんだけども、あんまり興味無い若いポップシンガーも、このコーナーに出ると高感度が高くなってしまうという不思議な魅力があるのです。このコーナーにジャスティン・ビーバーが2回出たの見て、ちょっと好きになったくらい。
 昨日youtubeにアップされたこの動画は、Liverpoolの街を車で走りながらビートルズの思い出などを聞きながら一緒に歌ったり、車を降りて名所を訪ねたりするんだけど(車の中で歌うだけで終る事も多いのに、今回は豪華に予算使われてる感じ)、ポールめっちゃ良い人。
 何より、このジェームス・コーデンが毎回めちゃくちゃ楽しそうで、見てて思わず笑ってしまう。今回はlet it beのエピソードを聞いて感動した後、自分のおじいちゃんの話をした時に感極まって泣くんだけど、音楽と人が好きな人柄が出てて、いいなぁと思うのです。スティービー・ワンダーの回でも自分の奥さんに電話してもらったりして、泣いちゃうんだけど、本気で嬉しい、好き、が嫌味無く出てて、ちょっとつえられてジンっときたりするのです。
 ゲストの大物ミュージシャン達もきっとそういうジェームスの人柄に釣られてノリノリで歌っちゃうんだろうなー。皆さん、本気で楽しそうだもん。ジェームス・コーデンはイギリス人の俳優さんなのだけど、今やアメリカで大成功して、トニー賞の司会とかしちゃうんだから凄い。
 お休み中、映画館に映画でも見に行きたかったのだけど、ちょっと無理そうなので、パソコンでyoutube見たり、amazonプライムビデオ見たり細切れで楽しみつつ、自宅部分の大掃除をしております。明日はお店の床拭き!これでたぶん、一通り終った感じになるんじゃないだろうか。

ドラマも映画もアマゾンで。

2018 年 5 月 2 日 水曜日 17:42


 アマゾンファイヤースティックを購入してからというもの、海外ドラマや映画を毎日のように見て、すっかり引きこもり生活。ゴールデンウィークに家にいらっしゃる方もぜひ、アマゾンファイヤースティックいかがでしょう?最近見て面白かったのがアメリカのドラマ「シリコンバレー」。最初のエピソードのエンディングでグリーンディのマイノリティが流れてきた時に、うぉーコレめっちゃ面白いドラマなんじゃねーの!?と思って、続けてみてしまって、またアマゾンの沼にズブズブとはまっていくのだった。
 思わず噴出して爆笑してしまう下らなさが1話に1回はあって、何だかちょっとスカっとしたり、ジーンとしたりする場面も1話に1回くらいあって、ついつい続けてみてしまう。頭がいいんだか悪いんだか、頭良すぎて1周回って凄い馬鹿なのか、ボケとツッコミが対峙してるかと思いきや全員ボケじゃないか、とか。今まで見てた海外ドラマとは随分違うノリのドラマで。登場人物全員が社交性に問題アリで、空気の読めなさに強弱はあれど皆読めなくって、適度に性格が悪くて、適度に憎めない。私はマッチョな男性があんまり好きじゃないので、主要な登場人物全員がひょろんっとしてたり、ぽっちゃりしてたりとアンチマッチョなのも目に優しいし、アメリカのコメディドラマだけど、日本人にも馴染み易い笑いだと思う(下ネタがちょっと多いんだけども)。主役のリチャードはちょっとヒュー・グラントっぽくて、こういうゴニョゴニョした役にピッタリで、他にロマコメ系の作品に出てるんだったら見たいなーと思うくらい魅力的。プログラマーの人が見たら、あるあるな話だったり、更に楽しめるエピソードもあるのだろうけど、全く知識が無くてもシリコンバレーやIT企業に対する揶揄や皮肉はヒシヒシと感じる作りになってて、憧れながらもちょっと馬鹿にしてて、何だか面白い距離感だなぁ。
 アメリカではシーズン6が製作中みたいだけど、アマゾンプライムではシーズン3まで見られるので、一気にシーズン1を見終わって、シーズン2からはゆっくりと楽しんでいる。そして、このドラマを見た人にお勧め、というアマゾンがお勧めしてくれる他の海外ドラマがまた面白そうなので、そこから更に沼にズブズブと。プライム無料の作品も時期が来ると有料になるので、次々見なくちゃいけない作品が溜まって、贅沢な悩みです。