牛テール調理に初挑戦。

 年末、お肉屋さんを覗くと、普段あんまり見ない塊肉が並んでいてテンションが上がる。ずっと試してみたいなーーて思っていた牛テールの調理に初挑戦。1時間血抜きした後、さっと下茹でして綺麗に血を洗って余分な脂も取り除いて、ネギの先っぽやセロリの先っぽなどなどを入れて、本格的な下茹で。ストーブの上で4時間くらいコトコト煮ました。一晩冷やして浮いてる油を丁寧に取って、野菜を取り除いて、スープを漉して出来上がり。半分は冷凍して、半分はシンプルにそのままテールスープをトランスフォームしながら食べていく事に。

 まずはテールスープにトック入れて楽しむ。茹でたトックとテールスープを入れた器に、ほぐしたテール肉、錦糸卵、ネギをトッピングして完成。付け合わせはキムチ2種。

 そのテールスープにコチジャンなどなどを入れて、ユッケジャン風に。具は、キャベツと椎茸、ネギなど余っていた野菜とほぐしたテール肉、卵もおとした。器にご飯一膳分を入れて、スープを注いだら、完成。

 ほぐしたテール肉にトマトピューレ少し、ガラムマサラで味付けして、春菊を炒めて、トーストしたクルスのカンパーニュでサンドしたテール肉と春菊のサンド。めちゃくちゃ美味しかった。牛筋っぽい味わいで、色々使えそう。

 冷凍しておいたテールを2週間後出してきて、白いんげん豆(これもストーブで下茹でして冷凍してあったやつ)と、トマト味で煮込む。玉ねぎと冷蔵庫に余っていたパプリカを入れて、ストーブの上で数時間。白いんげん豆も半分は崩れてトロミになって、良い感じ。

 トマト煮は、最終的にカレーになりました。お肉や野菜や豆から旨味が出まくって美味しい。これからは毎年、テールをストーブで調理するんじゃないかなという予感。

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