四谷シモンさんの展示へ。

四谷シモン 寒くて寒くて仕方なかった昨日は、一日中ストーブ付けてたので、灯油の減りっぷりが凄かった。ストーブ上での乗せっぱなし調理もはかどりました。牛筋と大根の煮込み、牛筋カレー、朝の野菜スープ。1週間は、温めなおしで暮らせる。でもストーブの上に何も乗ってないと勿体無い、と思ってしまう貧乏性。来週は小豆を炊こうかなー。ストーブ生活になってから3年ほど経ちますが、すっかり圧力鍋を使わなくなりました。 
 先日、すごーく楽しみにしていた四谷シモンさんの展覧会に行ってきました。私が四谷シモンさんを知ったのは、札幌に住む友人Kちゃんが好きだというので、名前を聞いたのが初めてでした。留学時代の20年近く前でしょうか。唐十郎さんのお芝居に出ておられたり、澁澤龍彦さんとの交流など知るうちに、どんどん興味が出てきて、あんまり人形に対して興味は無かったのだけど、四谷シモンさんの作られる物に対して、興味を持つようになったのでした。
 撮影は入り口のところに置いてある人形と道具や小物のみオッケーでしたが、中の展示はとてもよく、多すぎず少なすぎず、空間も十分で堪能できました。ちゃんと淫靡な世界の部分は壁紙も黒くして、入り口を狭くしてあったりして、ここからは別の世界です、という区切りがあって、見てる方も切り替えが出来るようになってました。

四谷シモン 11月も終りなのに、凄く温かい日で、ロッカーに上着も荷物も置いて、手ぶらで楽しみました。履いてるブーツが何故か踏み込む度にキューキュッと両足鳴って、美術館ではそれが響くので、恥ずかしかった。そーっと歩いたら、余計に鳴るという。今度からはこのブーツ、美術館には禁止だな。

四谷シモン 会期中は四谷シモンさんのトークショーも2回ほど行われたようです。とっても人気だったようで、展示自体も私が行った平日の昼間でも結構な人出でした。札幌に住むKちゃんにお土産のカードとしおりを買いましたよ。

四谷シモン 秋晴れの日に電車を乗り継いで美術館なんて、良い日だなー、と。前後の日の仕込み、頑張らねばならなかったけど、こういう息抜きは大切です。朝一で工房の水掃除した後、午前中に通院してから、その足で電車に乗ってやってきたのです。水掃除をした後は。工房の床が水浸しなので、数時間は床を乾かす為に換気扇と除湿機を回して放置しているのです。帰ったら作業できる状態になってるでしょう。

香露園 美術館のある駅は阪神電車の香露園という駅です。そこから、阪急の夙川駅まで1kmくらい、散歩して移動します。散歩道になっているので、温かい秋晴れのこんな日はとっても気持ちよいです。外だとブーツの音も全然聞こえない(だから今まで気づかなかったのかー)。

紅葉 京都は紅葉で人がいっぱいでしょうが、この辺りは小さな子供連れのお母さんがいらっしゃるくらいで、とてものんびり。

IMGP2148 (250x188) 道々、花も色々咲いていて、日々あまり外に出ない生活なので、アチコチぶらぶらしながら、楽しむ。あと猫とかリスとか居れば最高なんだけどな(動物にも飢えている)。

紅葉 夙川に映る紅葉も綺麗だなぁと思ってたら、凄い望遠レンズもったおじ様軍団が。私はこの日、いつものコンパクトデジカメじゃなくてミラーレス一眼を持ってきてるので、ちょっと重いと思っていたけど、あんなの見たら重いうちに入らないなーっと。

落ち葉 落ち葉をザクザク踏む音も、秋っぽいですよね。カラフルな暖色の葉っぱの色は、綺麗だなぁ。木になってる葉っぱも地面に落ちてる葉っぱも綺麗です。

紅葉 寄り道多すぎて小一時間かかりましたが、夙川の駅近辺でパン屋さんに2件寄り、いつものごとく、とんでもない荷物になりながら(笑)、帰って来ましたよ。

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