どんなお店にしたいのか。

外観 明けましておめでとうございます。友人、知人、お世話になった方々、今年も年賀状を出さなくってすいません。落ち着いたら、お店オープンのお知らせを出せたらいいなぁと思っております。引き続き、お店オープンまでの徒然を綴ります。

 お店の屋号は「SUGAR TOOTH CAFE」にしました。「SUGAR TOOTH」だけにするか凄く迷ったけど、一息つける場所をイメージ出来る「カフェ」という言葉を付けた方がしっくりくるかなと。今まで出来なかった、ケーキのテイクアウトをちゃんと考えようと思っているのですが、遠方からのお客様も多いと思うので、イートイン限定のメニューもありつつ、な感じにしたいなぁと。

 どんなお店を作りたいのか。何度も自問自答しながらのお店作りです。お店作りについては、色んな人に意見を聞くと、ホントにそれぞれバラバラの答えが返ってきます。話を聞く度に混乱したけど、最終的に皆違う事言うって事は、正解は無いのね、と。
 新しいものも古いものも、日本のものも外国のものも、カラフルなものも色味が地味なものも、ぜんぶごちゃ混ぜに混在している空間にしたい。季節によって作るお菓子も毎日変わる。作りたいお菓子も変わるし、私の好みも変わってくる。そういう変化に臨機応変に対応できるお店にしたい。テーマカラーもコンセプトも、なくっていいじゃないか、と。
 最初はマルシェ、屋外マーケットっぽい林檎箱なんかを多様した、ナチュラルな感じを提案されて、果物が次々届く場所だし、そういうのもいいかなぁと思ったのだけど、二転三転、最終的には最初の提案とは随分違う感じになりました。
 壁の色が塗り終わると「90年代ですねぇ」と設計の村松さんが口にされて、全然意識してなかったけど、何となくそんな感じになりました。「私たちの青春ですねぇ」とそこに居た3人(40才、41才、43才)は、壁を見ながら遠い目をしておりました(笑)。
 「90年代ですねぇ」の言葉にちょっとピンと来て、家の中をあさる。ほとんど捨てちゃった留学時代のものの中から、結構ディスプレイに使えそうなものが出てきて、ちょっとテンション上がる。お店やるなら置いておくんだったーな、物もたくさん思い出して捨てちゃった事を後悔してる物も多いけど、まぁしょうがない。
nmeなど NMEとかメロディメーカー。何かお店に飾るような、コラージュとか作ろうかなーっと。トレインスポッティングの続編がそろそろみたいだし。このパロディ版は、レントンをシャーラタンズのティムがやってます。

レコード スミスとシャーラタンズのレコード。スミスのは、20年以上前にカムデンのラフトレードで購入したナンバリング入りの。帰ってくる時と、10年くらい前にかなり処分したのだけど、ちょろっとだけ残ってて、あぁ聴く術も無いのに捨てられなかったんだなぁと。

レモン 右がキウイ&レモンジャム用の愛媛県産の有機レモン、左が物件のご近所の母の友人のお宅のお庭で取れたレモン。お店でもレモンの木を植えようかなーっと思っています。ミカンジャムとキウイ&レモンジャム、何とか今週煮て、連休明けに名古屋のくまくるさんに送りますよー。

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2件のコメント

  1. あけましておめでとうございます。

    年末もお正月もないくらいお店作りに精を出していらっしゃいますね。
    カフェのオープンが早まると嬉しい気持ち半分と、あまり根を詰めて体調を崩されるのではないかと心配な気持ち半分です。
    どうか、くれぐれもお体に充分気をつけてくださいね。

    私は最後の発送分でいただいたスコーンとジャムで、ウルトラ幸せなお正月を過ごさせていただいていまーす

  2. さと。さん、あけましておめでとうございます。体調は大丈夫なんですが、精神的に非常に負担が大きいので、息抜きというか、あまり思いつめないようにしないと、という感じです。お届けしたジャムやスコーン、楽しんで頂けてとても嬉しいです。またお届け出来る日が来るといいな、と思っています。

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