今持ってる蒸籠を買ったのは15年くらい前と思うけど、1年全く使わない年もあれば、めっちゃ使う年もあって、でもこの冬は世の中的にも蒸籠ブームだったのもあって、色んな所でレシピを見かけたので、結構使ったと思う。よく作ったのはキャベツを敷いた上に鶏モモのっけて蒸した蒸しどり。鍋に落ちたエキスはスープに出来るし、敷いたキャベツは鶏の旨味が移って美味しいし、漬けだれで味にバリエーション持たせられるし、何より美味しくて一回作ると、その後もよく作るというサイクルだった。
写真はカマンベールでチーズフォンデュ。具は紫かぶ、ブロッコリー、ジャガイモ、海老。調理は2段でして、テーブルには1段に無理やり押し込んでみたので、カマンベールがあまり見えませんが、真ん中のジャガイモの下にいます。
ジャガイモの蒸し具合に合わせると、ブロッコリーが蒸し過ぎな感じになって、結構気を遣わねばのラインナップだった。ジャガイモ(北あかり)が、当たりのやつでめっちゃ美味しかった。
カマンベールの外側の残ったところは、カリっと焼いた自作のカンパーニュの上に乗っけて食べます。蒸籠のまま食卓に出す事は少なくて、器に移して食べる事が多いのだけど、やっぱ蒸籠のままって豪華に見えるなー。そして一人でカマンベール1個食べちゃって、いいんでしょうか、という気持ち。