明日のケーキは「青梅レアチーズケーキ 晩柑マカロン添え」。試作で作ってみたところ、こりゃ意外と合うではないか!と、12cmの試作ケーキがみるみる試食で減っていったのです。食べだすと止まらぬ美味しさです。この写真のは、いつものごとく試作なので、上のゼリー液部分が美しくないですが、カフェでお出しする分は、もう少し綺麗かと思います(たぶん、たぶん、たぶん・・・)。
ことの発端は、青梅の丸煮。皮は破れたけど、3日間かけて煮ては寝かしを繰り返して、ちょっと手間がかかっているのです。皮が破けたからといって、商品になれないのは忍びない。という事で、明日のケーキに使用する事にしたのです。
まずは土台を焼く。これまた急に思いついたので、グラハムクラッカーが無かったので錬りパイ生地を使う。
青梅ジャムをたっぷり塗る。
レアチーズ生地を流す。青梅の個性を生かすべく、あっさり目に。
青梅の丸煮の種を取り、煮汁を使ったゼリー液と一緒にレアチーズ生地に流す。マカロンは梅にすると、ちょっとクドいかなと晩柑のガナッシュを挟んだマカロンを添える事にしました。焼き菓子は、久し振りにショートブレッドです。
明日のカフェ、皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています!!
今、日本のテレビでもちょっと話題のイギリスのオーディション番組「Britain’s got talent」。見た目が普通のおばさんの美声より何より、司会の2人にビックリ。Ant & Decではないか!その老けっぷりに椅子から転げ落ちそうになる。生え際が~。。
青梅ジャムの撮影は、バゲットと一緒に。瓶に入ってると、あんまり綺麗な色じゃないなーっと思うのだけど、パンに塗ると結構キレイな色に見える。乳製品には合わないかな、と思ったけどバターにもクリームチーズにも合う。お、これは梅のチーズケーキもいけるかも、と月曜のカフェのケーキは梅チーズケーキにしようと思う。レモンタルトは試作したものの、ちょっと納得いかずだったのです。
青梅しょうがジャムは、オリーブ色。透明感が出ない変わりに、緑はくすまなかった。生姜の効果なのか、いやはや不思議。生姜は結構強め。かなり和風な味に感じる。青梅ジャム、青梅しょうがジャムは6月5日(金)午前0時から販売開始です。6月10日(水)発送で、商品をご注文のお客様で、梅ジャムの追加をご希望であればお受け致します。追加の注文方法をウェブショップの「よくあるご質問」に記載しましたので、お読み頂いてから、6月5日(金)午前0時以降にご注文下さい。
撮影に使ったパンは、ル・プチメックにて購入。バゲットはホカホカだったので、撮影後は、嬉々としてバゲットでランチ。レタスとトマトの簡単なサラダに、オムレツはシメジ、シイタケ、ベーコン、玉ねぎ、チーズ入り。具が多すぎて、まとまらないオムレツだけど、美味しかった。
ル・プチメックでは、その他にクロワッサン、クロワッサンザマンド、クイニーアマンのヴェノワズリー類を。しかし、クロワッサンが以前とかなり変わっちゃったなぁ。見た目にもぽっちゃりしたし、食べてもさっくりふんわり。以前はガシガシ!という力強い感じだったのが、優しい雰囲気に。これはこれで美味しいけど、ちょっとビックリした。
今日は休むぞーっと思っていたのだけど、昨日、徳島から梅が届いた。鶯宿(おうしゅく)という品種。箱を開けただけで、梅の爽やかな香りが広がる。少々傷はあるものの、大きくて立派な青梅。
水に浮かべると鮮やかな緑が際立つ。とりあえず、色々と試作をしてみる事にする。今日は一日梅仕事。
とりあえず、最初に販売用の梅ジャムを作る。火を入れると、鮮やかな緑がかなり怪しげな色に(笑)。藻とか苔のような色。でも、これが自然の色だ。アクを取りつつ、ヒーヒー言いながら混ぜる。粘度があるので、体力を使う。
昨日、届いてすぐに丸煮用に綺麗なものをよりわけ、下茹でした後、シロップで煮ておいた。下茹での前に針で梅に100か所くらい穴をプスプスあける。これは、煮ている間に梅の皮を破かない為。20個くらいプスプス針を刺した所で、心折れかける。そして、下茹での時点でほぼ、全部の梅の皮が破けた(煮立たせなかったのに)。どっと疲れが。
高知県産の新ショウガ!徳島産の青梅と四国コラボですよ。先日からkskさんに生姜をジャムに使ってはどうか、と言われていたのだけど、どうも気が進まなかったのだけど(美味しく作れる自信が無いとも言う)、「梅生姜」なんて、いかにも夏に良さそうだし、美味しくなりそうな気がしたのだ。
最初に梅ジャムに加えて作った梅しょうがジャム。パンに塗っても美味しいし、ソーダ水で割ったらお風呂上がりに素敵な美味しさだった。でも、ソーダ水の底に梅の破片がゴロゴロ残るのが勿体無いなーっと裏漉ししてみる事にした。ショウガ入りは裏ごしで、ノーマルは果肉ゴロゴロでいく事にしよう。
すりおろした新ショウガをたっぷり加えて、煮る。一日の終わりは腕と肩と首がガチガチに張る。梅しょうがジャムは、6月1日のカフェで先行販売します。カフェのお菓子に梅生姜タルトなんてどうかしら、と思ったのだけど、少々マニア向けな気がして(笑)、やめました。明日、有機レモンが来るのでタルト・シトロンにしようかと、タルト生地を仕込みました。
気温が高くなると食べたくなるのがカレー。以前はインドカレーとかグリーン、レッド、イエローカレーのような、エスニック系のカレーの方を断然に良く作っていたのだけど、最近は普通に野菜を煮てルゥを入れるカレーをよく作る。いやもう、とにかく楽だから。れんこん入りのカレーは3日連続食す。れんこんの穴にカレールゥが詰まるのが難点であった。
焼うどん。うどんは超細い冷麦っぽい乾麺で。工房での作業がある日は、ひと皿メニューが基本。作るのも食べるのも楽なのが基本。とりあえず、目玉焼きのっけとけば豪華に見えるか、みたいな。
スパゲティナポリタン。ベーコン、玉ねぎ、ピーマン、シメジ使用。とりあえず、目玉焼きのっけとけば豪華に見えるか、みたいな(アゲイン)。ナポリタンは焼きそばに近い調理法だなーっと、作りながら思う。ケチャップ入れてフライパンで炒めまくる。
ナポリタンに使用したケチャップ「熟つぶ」。ケチャップはいつも、賞味期限内に使いきれないので小さめポーションのちょっと豪華そうな感じがしたので、購入してみた。ナポリタンに使ったら、いつものケチャップとの差異はあまり感じなかったのだけど、ローストしたジャガイモに付けたらピザに乗せるトマトソースっぽくて美味しかった。
ひと皿メニューばかりじゃダメよね、とちゃんとしたメニューもたまには作る。玄米ごはん、ゴーヤーちゃんぷるー、とろろ、れん根と豚肉のきんぴら、お味噌汁(インスタント)。ゴーヤーちゃんぷるーは、多めに作って次の日、ソーメンを入れてソーメンちゃんぷるーとして、ひと皿メニューになる。
玄米ご飯、大根の煮物(豚肉、インゲン、シイタケ入り)、破竹とわかめの煮物(実家からの支給)、とろろ、お味噌汁(インスタント)。煮物でグズグズになったインゲン、シャキシャキのとは別の美味しさがあると思う。実家から支給のアマノフーズのフリーズドライのお味噌汁、便利で美味しい。冬場はお味噌汁作っても消費出来たけど、最近は食べきれないのでインスタントにシフトしている。無理しないでいいのだ。
ウェブショップで販売しているスコーンについて、6月3日発送以降、気温によってクール便での発送をさせて頂きます。クール便の料金はSUGAR TOOTH STOREで負担をさせて頂きます。気温が高くなってきておりますので、スコーンの保存は冷蔵、または冷凍でお願い致します。