明日のカフェのお菓子は。

苺のトライフル 明日のカフェ、何とか苺のトライフル用の苺を入手。これでホントに今季は最後。少々、苺の量が少なかったので・・・

ブルーベリー 奮発してフレッシュブルーベリーをたっぷり使用。むふふ、ブルーベリーのつまみ食いが止まらなくって、どうしましょ。

苺アイス 苺のアイスも良い出来です。

ルバーブパイ ルバーブパイ、今回のは赤い部分が多かったからか、ちょっと赤い仕上がり。

オートミールクッキー 焼き菓子はオートミールクッキー。チョコチップがたっぷり、クルミも入っております。この先、チョコを使う焼き菓子はしばらくお休みかなー。気温の上がる時期の焼き菓子は、悩みどころ。

すももジャム そして、カフェのテイクアウト用にすももジャム、煮てしまいました(夜なので写真が暗くてスイマセン)。やっぱり美味しい!と思ったものは、出したいんですねぇ。頑張りました。スコーンに添えるイートインのジャムは、パイン、すもも、りんごのタタン、苺を準備しております。
明日、カフェでお会い出来るのを楽しみにしています!

更に試作色々。

パイナップル もりもり試作デーの続き。パイナップルも今月と来月、沖縄からやってくる予定なのです。1個だけと、軽い気持ちで試作したものの、これが結構大変!黒いポチポチみたいのが、分厚く皮を剥いても実に付いているのです。むむむー。何か良い方法は無いか、探り探りカットしていく。

パイナップルジャム で、ジャムにした。パイン缶みたいな味だったらガッカリだなーっと思ったのだけど、ちゃんとフレッシュパインの良さは出ている。あっさりとしていて、とても食べやすい。これは、何か他の素材と合わせても美味しいかも。来週、時間のある時に再度試作をしてみようっと。

パインジャム&すももジャム パインジャムとすももジャムで朝ごはん。夏っぽいラインナップが出てきたなーっという感じ。

新しょうが 新ショウガをすりおろす。生姜のシロップ煮も作ろうかなー。

しょうがクッキー クッキー生地にたっぷり混ぜる!

赤糖 クッキー生地には沖縄産の赤砂糖を使ったので、生姜に負けないコクのある甘さ。

生姜クッキー 丸くしたり、平たくしたり、食感を比べていく。生地が柔らかいので、成形が難しい。薄めの方が美味しく感じるなー。

しょうがクッキー ちょっと微妙な形ですが、明日のカフェで生姜クッキー、ちょっとだけ販売します。後味ピリっと生姜味、ナゼだか懐かしい味に仕上がりました。

スモモで試作色々。

すもも 試作もりもりデー。美味しそうなスモモ。そのままかじると、皮のトコが酸っぱくって美味しいんだよなぁ。スモモは予約してある分が来週あたり10キロほど届くので、色々と試作を。

すももジャム ジャムにしたら、びっくりするくらい綺麗な色に。まぁ来週届くスモモが、こんな色のものかは分らないけど、いやーオイシイです。香りが良いし、酸味もしっかり。レモンも足さず、ホントにスモモとお砂糖だけしか使ってない。これが、止まらぬ美味しさ。

すももジャム&スコーン 冷凍庫に眠るスコーンを焼き戻し(そして焼き過ぎ)、すももジャムをたっぷり。うーん、今までスモモジャムを作ってこなかった自分が憎い。ヨーグルトにも合うねー。月曜のカフェではすもものジャムをスコーンに添えるイートインのメニューでお出しします。熱を加えても美味しいのだから、何か他にお菓子にも使えないだろうか。

タルト土台 と、タルト土台を空焼きにアーモンドクリームを入れ、スモモのタルトを試作。ダマンドのタルトを作るのはチョー久々。

すももタルト 久々過ぎたからか、明らかに分量を間違える。雪崩がーーー。、ま、少なすぎるより多すぎる方が好ましいと思う人間なので、良いでしょう(いいのか?)。オーブンの中を何度も覗き、ジブジブとスモモの果汁がアーモンドクリームに溶けあう光景にニマニマ。

すももタルト焼き上がり 少々焦げたが、まぁ、初めてにしては上出来でしょう。食べてみると「す、す、酸っぱーい!」 熱を加えたら酸味は和らぐ、と根拠無く思ってたけど、生の状態より焼いた方が酸味は強くなった。これは、焼く前にグラニュー糖をたっぷり振るとか、クランブルを乗せるとかしないと、酸っぱすぎるな。やっぱりアーモンドクリームとスモモの果汁が溶け合ったトコが美味しい。カフェのお菓子としてお披露目される日が来るよう、試作を続けます。
 苺のトライフルの代わりに何を作るか、まだ決まらない。というか、ギリギリまで苺を探す往生際の悪いワタシ。露地ものはまだあるはず、と信じて関係無い試作をしてしまう(何度痛い目に遭っても治らないこの性格)。

「工房が出来るまで」が、完結しました。SUGAR TOOTHを始める前の準備段階のお話です。ワタシがつらつら書いた愛想の無い文章を、kskサマが素敵にまとめて下さり、尚且つ工房の見取り図まで可愛くイラストにして下さいました。ついこの前の事なのに、思い返すと既に遠い過去のような気持ちになります。良い思い出に仕上げて下さり、感謝感謝です。久々にブログを更新されたようなので(2月以来ですよ!)、久々にリンクを貼ってみました。

たまには外食を。

アルザス いつもカフェに来て頂いたり、東京での「甘味の会」に参加して頂いたり、京都に住む同士の割に合うのはいつも他府県なはたこさんと、初の京都会合。私がずっと行ってみたかった一乗寺「アルザス」へと、リクエストしたのです。お酒が飲めない私がなかなか行けなかったお店。ワイン好きなはたこさんとなら、素敵な食事が頂けるでしょうと。
 まずは分厚いパテ、人参のサラダ、ほかほかバゲット。このパテが何ともウマい。パンに乗せて食べる。

豚の頭肉煮込み メインは豚の頭肉の煮込み。ポトフのような透明な煮汁で、あっさり。ケイパー入りのアリオリっぽいソースが添えられている。ぷりぷりの脂身(コラーゲン?)、が危険な甘さでニマニマしてしまう。お肉もホロリと柔らかく崩れて、こりゃー家じゃ作れないなと。そういう料理を外で頂くと嬉しくなる。

グラタン牛ひき肉とマッシュポテトのグラタン。ひき肉は肉々しい力強さがあって、ガツンと主張していて、マッシュポテトはなめらか。鉄鍋でグツグツとしたビジュアルは、見た目にもとても美味しい。

ヌガーグラッセ お腹がいっぱいになったところで、デザート。ヌガーグラッセをつつき合う。私の作るヌガーグラッセとはちょっと違って、ラムレーズンがたっぷり!ナッツはスライスアーモンド。美味しいです。京都でもヌガーグラッセが食べれるお店があるのですねぇ。そして〆にコーヒー。お勘定がビックリするくらい安かった。こちらは小さなお店だけど、お一人で切り盛りされていて、平日の夜でも満席。サービスも心地よく、とても良いお店だと思う。遠くてもまた行きたいなーっと思う。
 はたこさん、お付き合い頂き有難うございました。また、リクエストしようと目論んでおります。

ベリータルト 別日に2月初め以来にIさんと食事。前に会った頃はまだ、独立の「ど」の字すら出てなかったので、今の状況を報告するとビックリされる。食事の後、boogaloo cafeでケーキ。お祝いにとご馳走してもらう。Iさんは私より約10歳年下。あぁ、有難う。
 私はベリータルト。ダマンドの上にクランブルだったので、少々重かった。カフェでケーキを食べる事が最近無かったので、メニューとかじろじろ見ちゃう(笑)。

ベトナム風パフェ Iさんはべトナム風パフェ。練乳入りのプリンなんかが入ってて、ベースのゼリーやムースがハーブ的な香りがして、とっても不思議な味だった。
 普段、一人で作業をしているので、誰かと話をしながら食事をするのは、とても良い気分転換だ。遊びネタが続いてしまったけど、3月から今までの中での数少ない息抜きなので、お許しを。

観劇記録(4月~6月)。

蜉蝣峠 何だかんだ言って、ちゃんと観劇はしていた4月、5月、6月です。イッセーさんの一人芝居を入れると計4本。
 まずは新感線 いのうえ歌舞伎・壊<Punk>「蜉蝣峠」。結果から言うと、4本見た中で、一番ダメだった(好きじゃなかった)。クドカンと新感線だと「メタルマクベス」←素晴らしかった!、「犬顔家の一族」でおなじみになりつつあるのだけど、今回はちょっと遊び過ぎた感が。一幕はほぼ、大がかりなコントであって、我らが新感線でフザけ過ぎだぜーっと思うところもしばしば。ワタシはクドカン好きなので、苦笑いで済ませられるけど、それでも「おいおい!」と思うところは多かった。堤真一を軍鶏の着ぐるみとサングラスで一幕を通すのは、あらまぁ(笑)と楽しく見れたのだけどねぇ。
 客演は堤真一、梶原善、高岡早紀、勝地涼、木村了。客演は客演然として、主体が新感線だったのが、最近に無く見ていて嬉しかった。あと勝地君が、予想以上に良かった。「犬顔家の一族」では、あまりのイメージ崩しの配役に今後の俳優活動に支障が出るのでは、と心配したけど、古田新太に付くサブキャラという「少々荷が重いのでは?」、と心配した配役をしっかりこなしていた。
善さん(ある意味一番美味しい役どころだった)の舞台に投げキッスも久々見れたし、まっ、こんな時もあるでしょーっと。

ムサシ 逆に一番良かったのが「ムサシ」。生の藤原竜也君はチョー久々です。大変に期待しており、ある意味ハードルはかなり高かったハズなのに、満足いくお芝居だった。
 登場人物は非常に少ないのだけど、この少ない登場人物が素晴らしい。特に吉田鋼太郎、白石加代子の二人は比類無き存在。ムサシに関しては、吉田さんが一番ハジケてて、アドリブとばしまくって、小栗君を必死に笑わせようとしたり(実際吹き出してた)、藤原君のセリフを遮りまくったりして、好き勝手してる感じなのだけど、それはお客さんへのサービス精神からの演技なわけで、この人は凄いなーっと。逆に藤原君はそこには絶対乗っからないというか、脇道へ引っ張ろうとする吉田さんを頑なに拒否しつつ、自分の演技を続ける。小栗君は乗りたいんだけど、乗るほど余裕は無くって、アワアワしてる感じ。藤原君は、席のすぐ横を通っていく場面があったのだけど、やはり素敵でございました。「身毒丸」を見た時、「あぁワタシはこの人をずっと見続けていくのだろうなぁ」と思ったものだけど、本当に着実に成長していて、頼もしい限り。
 いきなり剣の練習がタンゴになったり、4人5脚で絡み合いながら、舞台から客席に転げ落ちそうな場面とか、喜劇的な演出はとてもハマっていて、見ていて単純に楽しくなる。これぞエンターテイメントな舞台だ、という感じ。物語の最後も、戦い命を落とす事を肯定しないという井上ひさしさんならではのメッセージが込められていて、あぁ良いお芝居を見たなぁと。1年で1本だけ見るなら、今年は「ムサシ」というくらいに良いお芝居でした。「道元の冒険」がイマイチだっただけに、嬉しかった。
 

r2c2 で最後に、大人計画 大パルコ人メガロックオペラ「R2C2」~サイボーグなのでバンド辞めます!~
何しろ客演が松田龍平君ですから、どうなっちゃうの?何させちゃうの?と。何と松田君はサイボーグ役。ずっとロボット動き(笑)。このロボット動きが上手いのなんのって。まぁ相変わらず荒唐無稽なストーリーなのだけど、松田君演じるサイボーグR2C2には、ロックアーティストの形態模写のプログラムがされていて(主にミック・ジャガー)、何かある度にミック・ジャガーや矢沢永吉の形態模写をする(させられる)。松田君がやるとこれが、何とも面白い。あと「YES」と誰かが言うと必ず「高須クリニック!」とジャンプしながら言う。これが何とも面白い。
平岩紙ちゃんは、どんどん可愛くなって、何を目指しているのだ、どうなっていくのだ、と少々心配なところもあるのだけど、今回もチョー可愛かった。可愛い過ぎた。しかも歌う時の声はキョンキョンだ。なんて贅沢な。七人の恋人の時は、薬師丸ひろ子さんが声だけで出演していたけど、今度は歌だぜ。
相変わらず阿部サダヲははじけまくり、三宅弘城は突っ込まれまくり、ドラムを叩きまくり、クドカンは珍しくダンスを踊りまくっていた。皆川猿時は、珍しくかなり大きな役割で、今回初めて「そっかー、店長顔だったのかー」と。
客演ではやっぱり森山未来君が、際立って素晴らしく、ダンスも歌も誰よりも上手いという。メタルもロックも歌えるし、ピアノも弾けるという。
ここ数年見た大人計画の中では、一番好きだった。
と、SUGAR TOOTHとは全く関係無い内容だけども、たまには良いかなーっと。ざっくりと観劇記録でした。