今年の旅行先を長崎にしたのは友達に会う為が大きかったのだけど、ご飯でも一緒に食べれたらいいかなーくらいに思ってたのでした。そんなに頻繁に連絡をとってるわけでは無いので、仕事の事とか分からないし、私が行くのは平日だし。
旅のスケジュールを説明する中で、波佐見と有田で陶器を見たいと思ってると言ったら、有給取って車で連れてってくれるというので、軽くジャンプしたくらい喜ぶ私。大雨の中、一日運転してくれて感謝しかない。
こちらはヒロッパという波佐見の中でも一番お洒落な感じのお店だった。公園も併設されてるのだけど、大雨の為、歩いて見てまわるという気になれず。波佐見焼でよく見るスタッキングカップの椅子が可愛い(取っ手側が映ってない画角で、カップ型と分かりにくい写真でスイマセン)。
お店はたくさん回ったのだけど、どこもカジュアルながら洗練されているお店が多かったです。こちらはnatural69というお店で、私も友達も買い物しました。買った食器は、また別で紹介したいと思います。
佐世保で宿泊したホテルの湯飲みがこちらのもので、嬉しビックリでした。
私はもう波佐見だけでいいかな、っと思ってたのだけど、せっかくだし行ってみようって言ってくれて、有田も行く事に。その前にお寿司屋さんで天ぷら定食を。写真には写ってないけど、後から揚げたて天ぷらきました。お店のお母さんに、雨の酷さの中の観光で気の毒がってもらいました。「長崎で太陽を見ていないですぅーー」と、私も泣き言。
有田への道すがら、結構面白い施設があって、まずは有田ポーセリンパーク。若かりし頃、各々ヨーロッパを旅した私たち、声を揃えて「本物!」。雨空なのも相まって、ヨーロッパのお城そのものです。お城が車中から見えた時、二人で「うわーー」っと、声上げました。
大雨の為、素敵なお庭の写真を撮ってないのですが、しっかり手入れされてました。イギリスで出会った友達と一緒だったのもあって、一瞬ヨーロッパに居るような気持ちになりました。
炎の博記念館の前には、岡本太郎のモニュメント。有田にお城みたいなところあるから行ってみようってなった時、友達はここだと思っていたみたいで、ポーセリンパークに行った後、ずっとお城だと思っていたあそこは、何なんだって思って連れてきてくれた。
そんなお城の姿がこれ。確かにちょっとお城っぽねと、笑いながら車中は、若かりし頃に行った旅先の話をしたりしつつ、アリタセラというたくさんのお店が一同に見られる施設へ。こんなにたくさんの食器を一日で見る事ないねーっと言いながら、気になるお店に入っては、見ていく。楽しい。商家の並ぶ古い素敵な街並みも車で通ってもらえて、有田を満喫。
夕飯は佐世保に戻って、地元の人が飲んだ後に閉めでラーメンなんかを食べるお店に連れてってくれました。私は皿うどん、麺は細いのと太いの選べて太いの。友達はラーメン食べて、焼きめしをシェアしたけど、皿うどんが多すぎて、ちょっと手伝ってもらう。自分で取るおでんの鍋が置いてあって、割と普通の風景だそう。寒い時に来て食べたいなー。
波佐見へは一人で頑張って行こうと思ってたけど、これは車無しではシンドかったと思う。車中でたくさん話も出来て、楽しかった。