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ジャム用果物が続々と。

2009 年 12 月 2 日 水曜日 20:05

ゆずみかん 昨日、今日の荷物の到着で、今週、来週は休み無し!を覚悟。まずは、今季最後の柚子が到着。作ってみたかった柚子のミックスジャムを色々と試す予定。まずはユズとミカンをミックスした柚子みかんジャム。
 作り方は鍋2つで、片方ゆずマーマレード、片方にみかんジャムを作り、最後に合わせる作り方。こういう作り方は初めてだけど、何度か試作する中で一番うまく出来るやり方だった。

レモン 国産レモンもやってきた!まだうっすら緑色で、香りも酸味も黄色いレモンより強め。アメリカ産とかのレモンよりも、ずっと皮が固くて絞るのも刻むのも一苦労。柚子とレモンを合わせた柚子レモンマーマレードも試作する予定。2月に5回くらいレモンマーマレードは試作したんだけど、結局、商品化出来るものにはならず、レモンは少々苦手意識が強いので、長い目でお待ち下さい(笑)。

キウイ 山梨からキウイも到着。とっても良い評判を頂いていたキウイ&レモンジャムがやっと作れる季節。何とか今週中に作って、次の月曜カフェで販売したいと思ってるんだけど、何とさっきカボスが到着。クラっと倒れそうに(笑)。柚子、かぼす、レモン、みかん、キウイ、10kgずつ玄関に積み上がってます。凄いプレッシャーなんですけど(笑)。焦って作っても上手くいかないので、コツコツ頑張りまっす。

みかんチーズケーキ 月曜カフェで余った蜜柑チーズケーキを仕事終わりのオヤツに。おーいーしーい!明日も明後日も頑張らねばっ!あ、カフェのケーキの試作も、クリスマスマーケット(12/13だけの出店です)用のお菓子の試作もあって、ウェブショップ用の1月の焼き菓子セットの内容決めと試作もあるんだった(滝汗)。

6月8日(月)のカフェメニュー。

2009 年 6 月 3 日 水曜日 23:09

レモンメレンゲパイ1 週末、怒涛の日々になるやもしれず、ブログアップが出来るか分らないので、今のうちにカフェメニューのお知らせ。6月8日(月)の本日のケーキは「レモンメレンゲパイ」。試作が上手くいったので、お出しする事にしました。空焼きした錬りパイ生地にレモンカードを流し、焼く。ツヤツヤのレモンカードとサクサクのパイ、これだけでも美味しい。

レモンメレンゲパイ2 メレンゲこんもり。このメレンゲから、どうしても水分が出てしまうのです。ワタシはメレンゲから水分が出て、ビシャビシャになったレモンメレンゲパイも美味しいと思って食べてたけど、お店で出すにはNGでしょうと、イタリアンメレンゲで何度か試作。

レモンメレンゲパイ3 ちょっと焼き色が付くまで焼きまっす!しかしコレ、どうやってカフェまで運ぶ(笑)?

レモンメレンゲパイ断面 一日冷蔵庫に入れたものをカット。うん、大丈夫、メレンゲから水分は出てないし、パイもサクサクのまま。これならカフェに出せる!冷蔵庫のレモンが元気なうちに!と、8日(月)のカフェでお出しします。レモンメレンゲパイを食べた事のある人はご存じかと思いますが、レモンの酸味もあり、しっかり甘さもあるお菓子です。

レモンメレンゲパイ試食 カットするとちょっと焼き目が取れちゃうけど、これは仕方ないかなー。試食で一息。一息付ける日は、ちょっと幸せ。
7日(日)のメニューは、ルバーブを2キロだけ送って頂けそうなので、ルバーブのタルトになる予定。アイスを添えるのは無理なので、マカロンでも添えようかなと思っております。レモンメレンゲパイはこれだけでボリューム十分なので、何も添えない予定。

レモンとあきひめ苺。

2009 年 5 月 13 日 水曜日 7:09

レモン今朝、レモン果汁用のレモンが届いた。絞って冷凍しておいたレモン果汁が無くなりそうだったので、また10キロ購入して、時間のある時にゴリゴリ絞って冷凍しておく。瓶に入って売られているポ○カとかのを使えば簡単で安定もするんだろうけど、まぁ好きでやってる事なので、時間の許す限りゴリゴリ絞る。工房中が爽やかな香りで満たされる。

レモン皮今日は「あきひめ苺」のジャムを煮るので、それに使う用の250ccを別に絞る。レモン9個で250cc、写真は250cc分の絞り跡。手間もかかるし、ジャムに必要な酸味を足す役割にしては、結構偉そうな値段(笑)。

あきひめ苺SUGAR TOOTHで販売している苺ジャムは「紅ほっぺ苺」とこの「あきひめ苺」の2種類。あきひめ苺はクールな美人系。紅ほっぺは親しみやすい可愛い系という感じ。毎日朝から晩まで果物と向き合うと、凄く愛着が湧いてきて、こんな表現になってしまう。あきひめ苺は、果肉がしっかりしていて、美しい。加工用なのに傷みがほとんど無く、ちょっと高価だけど、何度も作りたくなる。苺の季節もそろそろ終わり、次は無いかも、と言われているので、ちょっと寂しい。工房の中に充満する苺の香りを満喫しておく。

あきひめ苺ヘタにツルが付いてると、更に可愛さが増すような気がする。こんな美人苺を使っているのだから、美味しいジャムにならないハズが無いでしょう、と自分に言い聞かせながら、今日もジャムを煮る。