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ステイホームの為に買ったモノたち。

2020 年 6 月 17 日 水曜日 17:20

ポスター コロナの色々が世界的に広まった頃、あぁ今年はヨーロッパに行くって決めていて、ヨーロッパに住む友人にも新年の挨拶とともに知らせていたのになぁ、あと数年は行けなくなるんじゃないかなぁと、旅行の予算のいくらかをどーんっと使っちゃおうっと、決めたのです。ちょうどポンドが130円を切った時、アマゾンでポチポチと通販。その頃は、旅客機も普通に飛ぶけど人が乗らない、という時期で、荷物が5日で届くというビックリの早さだった。その後、飛行機があまり飛ばずに物も届かないという時期に突入したので、タイミング的には良かった。今は、海外便は控えているけど、また流通が戻ったら、色々とお買い物したいなぁと思っています。
 まずはステイホームなので、家のインテリアにテンション上がるものを。とThe smithsのアルバムジャケットを集めたポスター。

ポスター ジョニー・マーのサイン入りポスターの倍の大きさ、A2判です。いつものごとく、額のが高い(笑)。これは部屋じゃなくて、階段部分に飾るので、同じ壁には収まらないのだけど、部屋を出る時にテンション上がるようにと。ずっと家に居るのは苦痛じゃないけど、より幸せな空間になるようにするのもいいじゃなーい!っと。

レシピ本 ポスターを含めamazon.ukでのお買い物は、レシピ本とアート本とおもちゃ。こちらはお菓子のレシピ本。作りたい物がいくつかあったので、これからトライしてみます。

テリーギリアム テリー・ギリアムの自伝的なアート本なのだけど、最高でした。ギリアムのこういう本は昔買ったやつが1冊あるのだけど、めちゃくちゃバージョンアップしていて、買ってよかったわー、と何度もページを捲ってしまう。やっぱ面白くてクレイジーな人だ。

モンティパイソン モンティパイソンのカードゲームとボタン押すと、6パターンのお馴染みフレーズ喋ってくれるやつ。凄くボリュームが大きくて笑ってしまう。バカバカしくて何度も押しちゃう。

ティータオル そして、同時期の3月初めにセールだったエマ・ブリッジウォーターで色々とお買い物。カフェで水用のグラスを置いているトレイと、ティータオル色々。

ポルカドットシリーズ ポルカドットシリーズの食器と缶を。可愛いー。これで勢いづいて、国内でもめちゃくちゃマグカップとかグラスを買ってしまうという。家での時間を楽しむ為に必要じゃなーい?と言い訳しながら、お買い物。結果的に、めっちゃ家時間楽しいから良かったとしよう。

最近の読書。

2017 年 10 月 24 日 火曜日 21:43

ヨシタケ 先週の営業からヨシタケシンスケさんの新作、お店に置いてます。これ、アマゾンの予約では、絶対お菓子かパンに関係する絵本だろうって思ったんです。ワクワクしながら届いた本を読んだら・・・パンもお菓子も全然関係なかった!でもヨシタケさんらしい脱力っぷりでした。お店に置いてあるので、興味のある方はぜひどうぞ。今日、本屋さん覗いたら、めちゃくちゃ山積みされてて、初版だけでもかなりの冊数なんだろうなと。持ってるヨシタケさんの著作は全部、初版なのはちょっとだけ自慢です。
 ここからはお店番の合間にちょこちょこ読んでた本の中で、珍しく小説ではないもの。普段はほとんど小説ばかり読むので、積読になる事も多いのだけど、いざ読み始めると、次々と手にとって一気に読んでしまったものばかり。ちょっと息抜きにいい感じで読めて面白かった。

サウンドバイツ グラスゴー出身のインディーバンド、フランツフェルディナンドのボーカル、アレックスが世界ツアーの中で出会ったヘンテコな食べ物についてのエッセイ「サウンドバイツ」。イギリスの新聞、ガーディアンに連載されていたものを1冊にまとめたもの。フランツの音楽も大好きなのですが、これはフランツの音楽を聴いた事が無い人も旅や食に興味がある方なら面白く読めるかと思います。「ワニもウサギもカエルも、大体みんな鶏みたいって言うけどさー」みたいなエピソードに思わず笑ってしまう。

自伝 「set the boy free」って原作のタイトルが何だかヘンテコな日本タイトルになちゃったジョニー・マーの自伝。確か5月くらいに発売されるという事でアマゾンに予約を入れていたのだけど、延期に延期を繰り返し、9月になってやっと届いた。ジュヴナイル小説を読んでいるような、ノンフィクションなわけないよね、こんな夢物語っていう。もう14歳くらいからノンストップでスター街道ですよ、ジョニー様はデビュー前からキラキラ世界の住人だった。出てくる人出てくる人、どうやったらそういう人に出会うんですかー、そして仲良くなれるんですかー、みたいな。まぁ、スミス好きには必読な自伝となっておりました。

モリッシー そしてこちらはイギリス在住のブレイディみかこさんが、スミス時代から現在まで、モリッシーの歌詞について解説していくディスクガイド的な面もあり、イギリスの政治やカルチャー、社会学のような切り口で語られていくという何ともニッチな内容。しかし、スミス好き、モリッシー好きには、たまらない内容で。ジョニーの自伝とこの本は続けて読んだので(出版時期も近かった)、しばらくスミス漬けだったんだけど、ホントにたった4年くらいしか活動してなかったバンドなのに、どんだけ後世に影響が強いんだっていう。改めて存在の大きさを感じました。ブレイディみかこさんの、イギリスに長く住み、イギリス人の生の声や息遣いを感じた方しか分からない切り口が、興味深くて、何度も読み返してしまった。

1月9日(月)のメニュー。

2017 年 1 月 8 日 日曜日 21:32

金柑 1月9日(月)のメニューはキャロットケーキ、チョコとピスタチオのロールケーキ、レモンメレンゲタルト、小豆とゆずのガレット・デ・ロワ、スコーン、キャラメルスコーン、ピーナッツバナナケーキ、青林檎と金柑のトレイベイク、金柑ブラウニーです。
 雨の降り続いた一日でしたが、お客様には恵まれて有難い限り。金柑のコンポートも良い感じに出来上がり安心。

本 ヨシタケシンスケさんの新しい絵本、12月から置いてます。相変わらず可愛い。お店にありますので、ご興味ある方はぜひ。